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小麦の減感作。

2010.06.06.13:07

小麦についてはうどん半玉=100gまで食べられる様になっていましたが。
一時はMAXだった血液検査の測定値が先日の検査でクラス4(24.2)と
現在主食の米と変わらない位に下がっていたので。

母的には「これはいけるんじゃない?」と思いまして、
Y病院の主治医に相談し、入院までに結果を出そうという話になり、
自宅で一気に倍の一玉200gを食べさせちゃいました

ポララミンと吸入器を傍らに様子を見ていましたが全く反応も出ずにクリアー
ボクくんは大好きなうどんをお腹一杯食べて満足気

長かった小麦除去がものすごい進展!!
まだまだ様子見ながらですが、200gまではOKとなりました。
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theme : アレルギー・アトピー
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卵の負荷試験。

2010.06.06.12:55

4月に、Y病院で卵を卵黄と卵白に分けての負荷試験を行いました。

自宅より20分間加熱した固ゆでのたまごをすぐに卵黄と卵白に分けたものを持参。

まず卵黄を0.4gより摂取し、30分毎に量を徐々に増やし4分の1個の4.4gまで摂取
合計7.5gまで摂取しましたが症状はでませんでした。

次に卵白を0.4gより摂取、その10分後から喉の痒み違和感を訴え負荷中止。

結果、今後は卵黄4分の1個を自宅で食べていき、徐々に増やして耐性獲得を目指すことになりました。

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これまでの症状 その3 (幼稚園児期)

2010.06.06.03:46

ボクくんは3年保育で幼稚園入りました。

4歳年上の姉が通っていた幼稚園は自然が豊富な環境設備
&指導の充実とでとてもよかったのですが…
超マンモス園で細かい対応を求めるのが難しいし、
大型犬の放し飼いをしていたり、昼食時には牛乳でしたので
アレルギー反応を恐れ断念。

先々の事も考え、園庭はラバーコート・昼食時にはほうじ茶で
同じ小学校に行く子が多い別の園を選びました。

給食が週2回ありましたが、容器を借りてコピー給食を作って持たせていました。
(mixiのフォトに一部写真が全体公開してます。)

幼稚園生活の3年間はアレルギーの事故も無く、
体調も風邪ひき時に喘息症状が出たものの
アトピーも含め年々症状は良くなっていきました。


年少~年中の時に小麦・卵・乳の負荷試験を行いました。

小麦はうどん2本でゼイゼイして中止。
卵は全卵の玉子焼き小さじ3分の1で戻して終了。
乳はヨーグルト耳かき一匙、即時に口腔内の違和感を訴え、中止。
ほっぺたに少し塗られたところもブツブツ水泡状態になっていました。

それぞれアレルギー反応は確認でき、
小麦のみ「うどん3分の1本を週2回」より負荷開始し、
卵・乳は完全除去続行。

うどんについては約3年間でうどん半玉(=100g)が食べられるようになりました。
(*つい最近うどん一玉食べても大丈夫になりました!!)

そして小学校入学を目前にしたある時、S医師より
「入院して治療する方法があるんだよ。短期間で食べられるようになるんだけどやってみない?」
と聞いた私は…「えっ??食べられるようになるんですか!?」と、
そんな治療法等全く知らずにびっくり!自らの勉強不足を反省ました。

この年齢になっても改善がみられないので、その治療をやってみないか?
と言うS医師にひとつ返事で「はい。」と答えた私でした。

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これまでの症状 その2 (断乳・幼児期) 

2010.06.06.02:33

1歳を過ぎたボクくん、離乳食は急がなくてもいいと主治医の指導で
品目は急に増やさずゆっくり進めました。

幸い、米の数値は高くなく大豆も味噌・醤油等調味料は大丈夫でした。
主に米飯・魚・野菜の日本食を食し、牛・鶏肉は控えてました。

2歳まで母乳を続け、断乳し私はようやく除去食解除。
ボクくんは食事のみで栄養を摂る様になった頃…

初めてのアナフィラキシーで喘息症状
お菓子が原因ですが、何の成分に反応したかは不明です。

その頃の血液検査では

ミルク クラス6
卵白  クラス6
ダスト クラス6
ダニ  クラス6
猫皮屑 クラス6
大豆  クラス3
ピーナッツ クラス3
米   クラス4
Ige 8980

軒並み検査数値はMAX続出、主食の米まで数値が上がってました。
その他の食物についても検査しましたが、ほとんどの食べ物は陽性反応
症状が悪いときにはIgeは10000越えしていました

しかしながら、血液検査で多少の陽性が出ていても反応を起こさないし
コンタミについても厳重にしなくても大丈夫でした。

吸入物による喘息発作もありませんでしたが、
この頃より、喘息を抑える為にオノンの服用、
アナフィラキシーショックを恐れエピペンの携帯を始めました。

アトピーについてはこの時期が一番ひどく
痒くて皮膚をえぐってしまう事もありケアが大変でした。

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これまでの症状 その1 (乳児期)

2010.06.06.01:34

ボクくんは生まれてから母乳で育てていたのですが、
生後3ヶ月頃、母乳マッサージの助産師の先生が、
頭皮が荒れたボクくんを見て
「この子ちょっと普通じゃないかも知れないわね。」と言いました。
これがアトピー疑惑の始まりでした。


その直後に発熱した時にK小児科で血液検査をしたので
併せてアレルギー検査もしてもらったところ…

ミルク クラス2
卵白  クラス3
Ige   93

この時K医師にはIgeが100以下なので問題ないが
「お母さん牛乳と卵は控えめにね」と言われた程度でした。

ところがその後、皮膚の状態が思わしくなく生後6ヶ月になり
近所でアレルギー外来を設けているS小児科に掛かってみたら…

「お母さん、3ヶ月の月齢でIgeが93は高数値だよ、10以下が正常値。」
そして、父親がアトピー&小児喘息だったと告げたら
「この子は間違いなくアトピーだよ。喘息も要注意!」
今時の多くの医者はそう断言することはないんだけど、
S医師はズバッと断言。

そして血液検査の結果…

ミルク クラス3
卵白  クラス5
小麦  クラス5
大豆  クラス2
ハウスダスト クラス2
Ige  671

と多くの食物・吸入物に高数値がでちゃいました。
そこで、ボクくんとボクくんの栄養の源である私も除去食生活が始まったのでした。

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プロフィール

うんぱるんぱ

Author:うんぱるんぱ
おぼ娘  (中1・12歳)
*超偏食で食べられない 物いっぱい!

ボクくん (小3・8歳)
*食物アレルギーで只今牛乳と格闘中!卵もそろそろ戦いましょう^^;

の二人の子育て奮闘中の働くアラフォーかあちゃんです。

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