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Y病院への紹介。

2010.06.06.05:01

かかりつけのS小児科より紹介でY病院の門を叩くことになりました。
医師の紹介が無いと受診できない病院です。

先方より決められた日時に伺うと、きれいな女医さんが担当医に。
まずは身体測定と診察と血液検査、治療法の説明を受けました。

治療法は「特異的経口耐性誘導法」というもので、
口から少しずつ摂取していき食べても症状が出ない状態にしていく
免疫療法で過去には減感作療法と呼ばれていたものです。


この治療は①急速導入期と②維持療法期と2期に分かれます。

①期は入院して行います。
負荷試験での閾値(反応が出る量)の100分の1の量から徐々に
量を増やし一日5回30分毎に該当食品を食べていきます。
目標維持量は該当食品の日常的摂取量です。
(例 鶏卵1個、牛乳200cc)

②期は自宅にて実施します。
①期で到達した維持量を週に2回連続しない日に摂取し
食べられる量を維持させていきます。

現時点では研究段階における治療法ですので
患者が公には出来ないものですが、
あくまでもボクくんが受けた治療の「キロク」
として綴っていきたいと思います。
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theme : アレルギー・アトピー
genre : 育児

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プロフィール

うんぱるんぱ

Author:うんぱるんぱ
おぼ娘  (中1・12歳)
*超偏食で食べられない 物いっぱい!

ボクくん (小3・8歳)
*食物アレルギーで只今牛乳と格闘中!卵もそろそろ戦いましょう^^;

の二人の子育て奮闘中の働くアラフォーかあちゃんです。

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